オープニングパーティ&トーク

2017.4.29 (sat) 17:00-

オープニングトークの内容を公開しました

Webサイト「光の話」にオープニングトークの文字起こし記事を公開しました。是非ともご覧ください。

前編・藤原さん講演「美術照明という仕事」
http://lighttale.com/column/05_workofartlighting

後編・クロストーク「アートと光の心象風景」
http://lighttale.com/column/06_artandimaginedlandscapeofthelight

 

株式会社灯工舎の灯工頭で美術照明家・光文化研究家の藤原工さんをお迎えして、クロストークを行いました。

ゲストプロフィール

藤原工

1968年、姫路市生まれ。筑波大学で工業デザインを専攻し、松下電工(現・パナソニック)を経て、2012年、灯工舎を設立。ライティングデザインを生業とする。

主なフィールドは、ミュージアム、寺社仏閣、スポーツ施設。最近では、奈良国立博物館なら仏像館リニューアル、MOA美術館リニューアル、新薬師寺光環境リニューアル、増上寺宝物展示室、カシマサッカースタジアムLED化リニューアル等の照明デザイン、コンサルティングを行う。併せて、展示ライティングデザインも手掛けており、正倉院宝物から現代アートまで、古今東西のあらゆる美術品の魅力をひきだしている。

光文化研究家としても活動しており、明治以降の資料蒐集とともに近代日本のあかり文化を中心に研究している。武蔵野美術大学客員研究員として、2016年に同大学美術館にて、「あかり / AKALI デザインされた日本の光」展を監修した。

岡山県立大学、静岡文化芸術大学、金沢美術工芸大学非常勤講師。著書に『学芸員のための展示照明ハンドブック』(講談社)がある。

イベントの模様はUSTREAMで配信します。